詳しいゴルフの事は⇒上体 前傾 角度
スイングにおける前傾の作り方を紹介しています。

前傾させる動きを持つことで股関節が実はロックがとけて稼働ができる状態になるんです。
ですから骨盤を前傾させて股関節を稼働させる、
これが実は身体を回転して打つうえでの一番の重要な要素です。
ですから正しく前傾をして骨盤を旋回させるためには、
骨盤を前傾させる角度これを作らなければならないんです。
ではこの前傾の作り方、多くの雑誌とかテレビの番組でのレッスンでの解説ですと、
シャフトを足の付け根においてここを支点に前にまず倒してそこから膝を曲げて
あとは腕をだらんと垂らしてアドレスを作りましょうという方が多いんですが、
この手順で前傾をしてしまうと、
この前に倒した段階で太ももそして腰椎この部分に多くの緊張が走ってしまいます。
この状態から膝を曲げてしまうとこのふたつの部分に非常に圧迫がかかって
実際スイングをしていると腰を痛めてしまう可能性があります。
ですから骨盤前傾はあまり良くないんだということも実は言われ始めていて、
非常に間違った解釈がなされています。
ですからこの骨盤の前傾というのは、
膝の曲げるという動きこの動きをともなって前傾させること、
これが実際にケガをしない、腰を痛めない前傾づくりのひとつの大きなカギとなります。
やり方はもう至極簡単です。普通に立っていただいて、
スタンスも通常のショットをするようなスタンスで立ってください。
そしてそのままここで腰の頂点、ですからベルトの部分ですね。
この部分をつまんでいただいて、
あとはこのままこの部分を真下に押すような形、グッと押していきながら
前に少しあやまるようにかがんでください。
あとは腕をだらんと垂らしていただければ
身体の稼働がしっかりできるアドレスが完成します。
この姿勢でスイングをするようにしてみてください。

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