かに料理の工夫

蟹鍋や蟹しゃぶといった正攻法のリッチな料理とは少々趣が異なりますが、
私が昼食の弁当として時折作ってゆく大好きな料理が蟹肉を利用したサンドイッチ。

とは言え生の茹で蟹を利用すると身が解れ食感がかなりパサパサとなってしまいますから、
ここはあえて、リーズナブルで十分に身が柔らかく出汁も吸っている蟹缶の蟹肉を
利用する事にしています。

下ごしらえとしては、蟹の食感をよりマイルドかつ濃厚にする為に、
蟹肉とマヨネーズを適度に混ぜ、いわゆるカニマヨの状態に持ってゆく事が重要。

これならパンに挟んでも出汁の汁がパンに全て染み込み、
具がパサパサになってしまうのも避けられます。

ペースト状となったそれらの具を食パンに適度な厚さで塗り込み、
パンを上下から合わせ適当な大きさに切ればそれで完成。

具にボリュームが足りない様でしたらそれに適宜野菜を加えても良いですし、
あえてパンに挟まず別途ジャムの様に持参し、食事の際に塗って食べても良いでしょう。

参考: かに本舗 楽天

カニ缶も立派な蟹

同じ蟹缶を利用してオムレツ等の料理も一緒に作ってゆくのも一つの手。

卵とパンの相性は最高ですから、それらを利用してより手軽に蟹の美味しさも楽しめます。

また自分用に作ってゆくのも良いですが、子供の昼食用として作ってあげても喜ばれる筈。

蟹嫌いの子供は滅多にいませんからね。

蟹の味に慣れていない子供や家族がいれば、
今回紹介したサンドイッチ辺りから慣れていってもらうのも良い方法。

そうすれば年末の本格的な蟹料理シーズンにも間に合い、
家族全員で楽しむ事も出来るでしょう。

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